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小学生


小学4.5年生

学習する本人に合わせて学習方法を提供していくシステムが大事。

大学進学まで考えた学校選び。大学受験まですべて任せてください。
中学受験において一番の問題点は12歳で受験をするという点です。
12歳前後では精神的に大人びた子からまだ幼稚な部分が抜けきらない子まで多様に分かれます。
そういった部分を無視して、まとめて授業を行ったところ全員に学力をつけさせることは不可能です。
心が大人になっていく最中だからこそ、個別に見ていくこと。
実際に学習する本人に合わせて学習方法を提供していくシステムが大事なのです。

学ぶことが複雑になっていくのは小学4年生から。
「わかる」うれしさを体験させながら、やる気を引き出し、未来に繋がる学習習慣の基礎を育みます。

「積み上げ型」と呼ばれる教科の算数は、以前習った単元を理解していることを前提に新しい単元が構成されています。つまずいてしまったり、苦手になってしまった場合は、問題の原因からやり直す必要がありますが、多くの学校や学習塾では現在進行中の単元を教えることに終始し、個々の問題に合わせた指導を行えないというのが現実です。その結果、一度つまずいた教科はますますわからなくなり、苦手意識が生まれ、キライになるという負のスパイラルに陥ってしまいがちです。
こうした状態は、早めに「自分の学習スタイル」を見つけ定着させることで、容易に回避することができます。苦手を克服し、さらに得意に変えることが比較的カンタンにできるのも、小学生時代ならではの利点なのです。


小学6年生(受験生)

マンツーマンの質問方式で一人一人の「発想力」を高めていき、合格を目指します。

国公立、私立共に中学高校一貫教育を行う学校が増えてきています。
それらの学校のほとんどは国語と算数において、区立小学校の学力レベル以上のものをだしてくると勘違いすることが多々あります。もちろん私立においては中学レベルのものもいくつか見られますが公立中学の一貫校(白鴎、両国など)は公立小学校レベルのものを使用して「発想力」を試す問題が多く出てくる傾向にあります。この「発想力」は単に授業やドリルなどでは養うことはできません。
SLA進学塾ではマンツーマンの質問方式一人一人の「発想力」を高めていき、合格を目指します。

小学校の勉強が本格化すると、個々の能力差だけではなく、学校やご家庭でどのように勉強に取り組むかが成績に大きく影響します。小学生の家庭学習時間は一日当たり30分~1時間が最も多いとされていますが、学年によって学習内容も違いますし集中力も異なるため、時間の長さだけで良し悪しの判断はできません。ただ、日頃から学習習慣が身についていたほうが、学習内容がもっと難しくなる時期を迎えたとき、あるいはさらに先の中学生になったときの"伸び"に圧倒的な強さを発揮することは間違いありません。
学習の土台を形成する小学校の学習において最も大切なのは、「自分の学習スタイル」を身につけること。この学習スタイルを早期に見つけ、習慣として定着させられるかどうかが、将来の成績を大きく左右するのです。
中学受験は単なる「勉強」というより、明確な目標と期限が定められた中で、お子さま本人とご家族が一体となって取り組む一大プロジェクト。それを成功させるためには、やみくもに頑張ればいいというものでもなければ、付け焼刃の受験テクニックだけで何とかなるものでもありません。志望校の傾向を正確にとらえ、それに合った勉強方法と学習計画を立て、入試本番でコンディションを高めて実力を発揮するための努力と工夫が必要です。
中学受験対策とは、小学校6年間の学習内容の集大成です。受験直前に必要に迫られて慌てるよりも、今から準備をはじめたほうが圧倒的に有利なのです。学習に限って言えば、早くはじめるに越したことはありません。早い時期から目標を設定することで、お子さまの可能性は最大限に広がるのです。

目指すは人気の公立中高一貫校!

適性検査でよく出題される単元を中心に、基礎知識の反復や知識の裾野を広げる学習を夏まで継続して行います。9月以降は、合格に必要な「思考力」「表現力」を養成します。小学校内容の定着から応用問題まで段階的に指導し、公立中高一貫校入試を突破する力を身に付けさせていきます。



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